化粧品輸入代行サービス

私どもは長年輸入業を営んでおり、通関や運輸会社とのお付合いがあるので、物流以外の部分だけを依頼しました。細かな業務だったのですが、弊社はもちろん運送会社ともチームワークが良く簡単に輸入することができました。

日本での発売日が決まっていて、とても輸入を急いでいました。迅速に対応していただき、郵送では間に合わない時にはFAXやメールで知らせてくださいました。通販誌への掲載にも間に合い、売上成績も良くて感謝しています。

「人と地球に優しい」を追い求め、現地の農家を始めとする貧困問題の解決に微力ではありますが、継続的に貢献していきたいと考えて化粧品を輸入することになりました。その考えを尊重してアドバイスしてくださるので、いつもシリスジャパンに依頼しています。

エアゾールのスプレーを輸入するのにあまりに内容が複雑で困っていました。そのことをご相談したところ丁寧に教えて下さり、無事に輸入することができました。我々だけでは輸入することができなかったと思います。ありがとうございました!

初めての輸入でも安心のサポート

シリスジャパンは、化粧品OEMを専門に約15年の実績を持っております。薬事法に精通しているからこそ、安心していただける輸入代行サービスを提供しています。

シリスジャパンでは、複数の企業と提携しており、他社様で代行をお断りになった商品でも対応した実績が多数あります。まずはお気軽にご相談ください。

シリスジャパンでは何個からの輸入でもご相談にのります。小ロット多品種の手続に対応できるシステムを構築しております。お客様は在庫リスクを最小限に抑えることができます。

化粧品輸入代行の実績

クレンジング / 洗顔料 / 石鹸 / 化粧水 / 乳液 / 美容液 / ジェル / クリーム / リップクリーム / UVクリーム
ハンドクリーム / ボディジェル / バスソルト / シャンプー / コンディショナー / トリートメント / ヘアスタイリング
ヘアパック / ヘアスプレー / 化粧下地 / コンシーラー / コントロールカラー / ファンデーション / リップグロス / 口紅
チーク / アイライナー / マスカラ / アイシャドー  / アイブロー / マニキュア / ジェルネイル / エアゾール
アロマオイル / フレグランス / オードトワレ / アイラッシュ

化粧品輸入代行サービスの流れ

●化粧品の用途、成分などをお知らせください。
●海外での販売名、販売状況などについて確認させていただきます
●製品サンプルをお預かりする場合があります

●対象商品別に調査します。
●海外の処方を日本語におきかえます。

●化粧品の安全性確認のため、成分検査を行います。
【3週間程度】
※テスト用サンプルをお送りください。

●ご入金確認後に業務を開始させていただきます。
●海外製造業者の名称、所在地、連絡先などについて確認します。

●成分表示名称に基づく確認を行います。
●ラベル表示内容の確認を行います。
【2週間程度】

●ラベル原稿を確定し、印刷します。

●製品ラベルを貼ります。
●製品の最終出荷判定を行います。
【1週間~2週間程度】

●お客様のご指定場所に製品を一括お届けします。
※検体としてサンプル提供お願いします。
●残金をお振込いただきます。

※案件によって順序が変わる場合がございます

化粧品輸入代行の費用について

化粧品輸入をして、思いがけない諸経費がかかることがありませんでしたか?
輸入個数や回数で不用意な費用がかからないようご選択して貴社にぴったりのお支払方法をご提案いたします。

もしマーケットで好評であれば続けて輸入するが、今はまだ販売の長期計画を立てていない。化粧品ビジネス初心者様に安心のコースです。

初回は定価を支払っていただきますが、ランニングコストを低くします。輸入対象商品を数回は輸入する予定の方に適しています。

無料相談お申込み Tel.06-6809-5441

お電話、又は下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。

会社名 例)株式会社AAA
お名前 例)山田 太郎
フリガナ 例)ヤマダ タロウ
E-mail 例)aaaaa@bbbb.com
Tel 例)00-0000-0000、000-0000-0000
備考
個人情報の取扱について

株式会社シリスジャパン(以下、シリスジャパンといいます)は、個人情報保護の重要性を認識し、これを厳しく保護・管理するとともに、より一層お客様の信頼にお応えし、安心してご利用いただくために、次のように「個人情報保護方針」を定めています。

1.個人情報の取得について

シリスジャパンではお客様の個人情報のご利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲内で個人情報を取得いたします。

2.お客様の個人情報の収集と利用について

シリスジャパンでは、ご注文商品・サンプルのお届けや、お問い合わせ・ご意見などのサービスを提供するために必要なお客様の個人情報をお聞きする場合があります。伺いました個人情報は、あらかじめ定めたご利用目的の範囲内で使用させていただきます。

3.個人情報の提供について

シリスジャパンでは、ご提供いただいたお客様の個人情報を、下記の場合を除いて、ご本人の同意を得ることなく第三者へ開示・提供することはございません。
※法令に定められている場合
※ご利用目的の範囲内で外部委託する場合

4.個人情報の外部委託について

シリスジャパンではお客様の個人情報のお取り扱いを第三者に委託する場合には、当社の責任において委託先を厳選したうえで、機密保持させるために適切な監督を行います。

5.法令の遵守と見直しについて

シリスジャパンは、お客様の個人情報に対して適用される法令及びその他の規範を遵守し、個人情報のお取り扱いにつきましては、上記項目の内容を継続的に見直し、改善していきます。

株式会社シリスジャパン
代表取締役 岡田今日子


よくあるご質問

化粧品輸入代行とは?

化粧品を輸入するには薬事法に基づき化粧品製造販売業の許可が必要となります。許可を持っていない会社に代わりに、輸入元として薬事法に基づく申請や通関手続きをする事を輸入代行と言います。 輸入代行を利用した場合、自社では許可を取る必要がありませんので、人件費もかからず、複雑な薬事申請もする必要ありません。 ただし、あくまで許可をもっているのは、輸入代行会社となりますので、製品の表示は輸入代行会社との連名表示となります。

日本と海外では処方できる成分に違いがあるのでしょうか?

国によって法や化粧品に対しての考え方や規制成分等が違います。
そのため輸入しようと思っている製品が日本の薬事法の基準に則った製品であるかどうかを十分に検討する必要があります。
特に成分については、メーカーからの成分情報をだけではなく、きちんと国内の分析センターで成分の分析依頼することをおすすめ致します。

輸入前に用意するものはなんですか?

全成分表:INCI名入りでとそれぞれの原料配合率がわかるもの
現物サンプル :実際に分析検査に使う物で輸入予定のものと同じ内容成分のもの
国外メーカーと工場の詳細 :社名、所在地、連絡先など
商品情報:製造年月日、使用期限、製品安全データシート(MSDS)および輸出価格などがわかるもの

化粧品と医薬部外品の違いって何ですか?

化粧品には「一般化粧品」と「医薬部外品」のものがあります。 「医薬部外品」の化粧品は「薬用化粧品」とよばれるものです。
医薬部外品は欧米にはない日本独自のもので,医薬品と化粧品の中間に位置づけられています。
医薬部外品 :防ぐ,薬用効果を期待する
化粧品 :(美しく)見せる,隠す,清潔にする

輸入代行を利用した場合、どの位の期間で輸入できますか?

急げば1~1.5か月で輸入できます。
ただし、輸送日数は出荷国や船、飛行機など輸送方法によっても変わってきます。 通関に関しましては国内到着後2日~1週間です。
通関時に当局から検査が入ればさらに数日遅れることもあり、検査費用もかかる場合もあります。
これは予測できませんが特に初めての輸入される商品、明らかに安いINVOICEの商品などが対象となりやすいようです。

輸入代行を利用した場合、製品の表示はどのような記載になりますか?

製品の表示は製造販売元である輸入代行会社と御社との連名表示となります。
例:
製造販売元  輸入元社名住所
発 売 元  御社名 住所
製品に御社名のみ記載して販売したい場合は、御社にて製造販売業の許可を取得する必要がございます。

ロット(本数)はどのくらいから輸入代行の依頼ができますか?

ご希望の場合はお気軽にご相談ください。

初めての輸入なのですが、初心者でも大丈夫でしょうか?

はい。初めて輸入される会社のサポート実績が多くあります。不安な点やご不明なところがあればお気軽にご相談ください。

他の代行業者様に対応できなかった商品があります。ご相談可能でしょうか?

はい。特殊化粧品の対応も致しますので、まずはご相談ください。

輸送中に事故や破損があった場合は?

輸送や船・飛行機・トラックと積み替え時に商品に衝撃が加わります。
緩衝材をしっかり入れ荷崩れしにくいなど梱包をシッパーにきちんと確認してください。
また水分や気圧・詰め込み過ぎなどでカートン自体が破損するケースもあります。損害保険をかけてから出荷するようにしてください。

輸入化粧品のラベルは日本語ではありませんが?

国内で必要な法廷表示部だけシール印刷し輸入化粧品のラベルの上に貼り付ける。
又は日本向け海外生産品としてラベルや容器に現地(海外メーカー・サプライヤー)で生産してもらう。後者の方がコスト面は安くなる場合が多いです。